研課題
J-GLOBAL ID:200904026709025862  研究課題コード:9800046867 更新日:2006年03月16日

オームの法則の検証実験の基盤となる量子効果電気標準の研究

実施期間:1996 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
単一電子トンネルに基づく電流標準の実現可能性を研究するために、微粒子素子を作成し極低温において電流ポンプ動作を試み、電流標準として実現できる精度を実験的に検証する。微小電流測定のために、標準コンデンサの校正を量子ホール効果に基づき行うための技術開発を進める。電圧標準の操作性向上のためにジョセフソン効果電圧標準の測定時間の短縮を目指す。抵抗標準の操作性向上のためにコンパクトな量子ホール効果抵抗標準を開発する。
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 4,226(千円)

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