研課題
J-GLOBAL ID:200904027298758649  研究課題コード:9800033585 更新日:1996年10月31日

泥染における摩擦堅ろう度向上の研究

A novel treatment for improving colour-fastness to rubbing of the traditional silk fabric dyed in mud 'Oshima Tsumugi'
実施期間:1995 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
本場大島紬の代表的な染色方法である泥染染色は奄美地方に伝わる伝統的な染色方法で,シャリンバイと自然の泥田で染色する一種の草木染色であり,その渋い光沢や柔らかい風合いは泥染大島紬の最大の特徴である。しかしながら摩擦堅ろう度に弱いという課題がある。そこで泥染染色系の摩擦堅ろう度を向上させる処理方法を確立する事により,より一層の大島紬の品質向上を図る
キーワード (4件):
染色堅ろう度 ,  摩擦 ,  染色 ,  天然染料
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 1,295(千円)

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