研課題
J-GLOBAL ID:200904028590457567  研究課題コード:9800013758 更新日:1994年07月01日

フィルタトラップ及び酸化触媒システムを用いたディーゼル排出粒子除去法の実用化に関する研究

Practical reduction of diesel engine exhaust particles by filter trap and oxidative catalyst system
実施期間:1990 - 1993
研究概要:
フィルタの最高温度及び温度勾配を材料の許容値以下に抑えた安定で確実なフィルタの再生方法を明らかにする。また、フィルタの粒子補集量をモニター・検知する手法を開発し、これにより最適な再生時期を検出予測する方法を確立しフィルタトラップ法の実用化を進める。酸化触媒システムによる排出粒子浄化法に関して、浄化性能に及ぼす影響因子、2次公害物質の生成等について解析し、実用の可能性と問題点を明らかにする
キーワード (6件):
ディーゼル機関 ,  排ガス処理 ,  ろ過装置 ,  接触酸化 ,  再生 ,  浄化
研究制度: 国立機関公害防止等試験研究費
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
独立行政法人自動車技術総合機構交通安全環境研究所
研究予算: 1993年度: 12,158(千円)

前のページに戻る