研課題
J-GLOBAL ID:200904029358195692  研究課題コード:9800040786 更新日:2006年03月17日

標的認識ペプチド固定化高分子を用いた薬物運搬システムの研究

Study on chemicals transportation system using target recognition polypeptide fixed polymer
実施期間:1995 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
種々の疾患の治療には、薬剤の開発と同時に、これを標的患部のみに正確に運搬するシステムの確立が望まれている。本研究においては、日本側で標的を認識し強く結合する生体適合材料をペプチド(ミニ蛋白質)を用いて開発し、フランス側で高分子性微粒子(ナノパーティクルやリポソーム)を用いた薬剤輸送システムを開発し、両者が共同で標的認識ペプチドの微粒子への固定化法を研究することを目的としている。さらに、開発した薬物運搬システムの評価を培養細胞系を用いて行い、実用化のための基礎的知見の収集を図る。
キーワード (7件):
有機材料 ,  ペプチド ,  薬物担体 ,  医用高分子 ,  微粒子 ,  リポソーム ,  フランス
研究制度: 科学技術振興調整費による個別重要国際共同研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究予算: 1995年度: 6,934(千円)

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