研課題
J-GLOBAL ID:200904029641005255  研究課題コード:0250003134 更新日:2003年12月15日

養分吸収特性を活かした主要露地野菜の新窒素施用技術の確立 (1)養分吸収特性を活かしたネギの新窒素施用技術の確立

Establishment of new nitrogen fertilization technique for major open field vegetables utilizing nutrient absorbing properties: (1) Establishment of new nitrogen fertilization technique for leek utilizing nutrient absorbing properties
実施期間:2000 - 2002
研究概要:
窒素吸収特性に基づく効率的な窒素施用法について夏どり、秋冬どり栽培及び坊主不知を対象に試験を実施した。その結果、収量レベルが若干低かったものの、各作型とも基肥の溝施用によって現行施肥より少ない窒素量で収量が確保できる可能性が示唆された。
キーワード (4件):
施肥 ,  ネギ ,  窒素 ,  吸収特性
プロジェクト名: 主要露地野菜の安定生産のための窒素施用法の確立
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 千葉県農業総合研究センター
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 小野 敏通
研究制度: 経常研究

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