研課題
J-GLOBAL ID:200904030235747710  研究課題コード:9800039970 更新日:2003年12月18日

福井県における原子力発電所周辺の環境試料中のプルトニウム濃度の調査

The concentrations of Plutonium in the environmental samples in Fukui Preferctue
実施期間:1975 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
現在,福井県には15基の原子炉があり,そのほとんどが加圧型ないし沸騰水型の軽水炉である。しかしながら,その燃料から人工的に作られる放射性核種が施設から放出される可能性は皆無でない。とりわけ,多くの人工放射性核種の中で,特に放射性影響の観点から長寿命α放射体のプルトニウム(主に239Pu)に大きな関心が持たれている。そこで,当所では,1975年より原子力発電所周辺の環境試料中のPuの調査を実施してきている。今回,平成11年度の福井県における環境試料(降下量,指標植物,陸土,海底土,海水,海産生物)中のPuについてまとめたので報告する。
キーワード (6件):
プルトニウム239 ,  放射能放出 ,  生物濃縮 ,  濃度 ,  自然環境 ,  福井
研究制度: 経常研究

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