研課題
J-GLOBAL ID:200904030969820264  研究課題コード:9800002922 更新日:2003年03月04日

考古遺物の産地分析の研究

Archaeological study of stone implements by x-ray fluorescence analysis
実施期間:1971 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
蛍光X線分析法により、日本各地より産出するサヌカイト、黒曜石の元素分析を行い,産地特有の元素比組成を求め,それら組成と日本各地の遺跡から出土するサヌカイト,黒曜石製石器の元素比組成を,相関を考慮した多変量解析の手法を用いて比較し,それら石器原材の産地を推定する。石器原材の産地推定から先史時代における文化圏とか交易圏を明らかにする
キーワード (7件):
考古学 ,  石器 ,  日本 ,  黒曜岩 ,  蛍光X線分析 ,  元素存在度 ,  多変量解析
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 2,000(千円)

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