研課題
J-GLOBAL ID:200904031357402826  研究課題コード:9850000068 更新日:2003年05月14日

傾斜組成形状記憶合金等の研究

実施期間:1997 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
形状記憶効果を利用することによって、熱エネルギーを機械エネルギーに 変換することができる。現存する形状記憶合金は動作様式や動作温度に 制限が多い。優れた性能の形状記憶合金を開発するためには、 規則格子合金中の拡散現象の解明が不可欠である。本研究では気体輸送法に より拡散現象を解明するとともに、特異な動作を示す素子を創製する。 また高性能のTiAl複合耐摩耗性材料の開発をおこなう。
キーワード (3件):
金属間化合物 ,  拡散 ,  形状記憶合金
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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