研課題
J-GLOBAL ID:200904031385312603  研究課題コード:0150002068 更新日:2001年03月28日

ナラ類の防御反応を促進する施業指針の確立

Establishment of operation guidance to promote defense reaction of Japanese oak
実施期間:2000 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
ナラ類集団枯損の被害の拡大には、ナラの抵抗性能力を発揮させる環境要因が深く関与していることが推察される。本課題では、抵抗性反応に着目し、樹体がナラ菌の感染に対して抵抗性能力を最大限に発揮する環境要因を探索する。得られた成果は、抵抗性能力を最大限に発揮できる最適環境要因として、本被害に対する防除対策の作成に活用される。1年目は、水分、光量、温度等を制御し、接種試験を行い、抵抗性能力を発揮する最適環境因子を把握する。最終年は、実験で得られたデータを基に、林分単位で抵抗性能力を発揮させる森林施業技術を立案する。
研究制度: 行政対策関連特別研究
研究所管省庁:
農林水産省
研究所管機関:
国立研究開発法人森林総合研究所

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