研課題
J-GLOBAL ID:200904031466267300  研究課題コード:0350010701 更新日:2003年11月11日

絹の加工技術・工程の高度化 (その2)液流染色機による染色方法の検討 (その2-1)市販浴中柔軟剤の効果

Sophistication of processing technology and process for silk: 2. Study on dyeing method using dyeing machine: 2-1. Effect of commercially available softening agents in the bath
実施期間:2002 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
現在絹の浸染は小幅,広幅とも吊り染,ウインス,水車型染色機などを使い分けて染色されているが,いずれも多量の用水や染料・助剤を使用する事など種々の問題がある。これらの解決のために液流染色機が使用できればいいのだが,スレの発生という大きな課題がある。したがって,本研究では,実態把握と市販浴中柔軟剤のスレ抑制効果について検討した。
キーワード (2件):
,  スレ抑制
研究制度: 特別研究

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