研課題
J-GLOBAL ID:200904032080338803  研究課題コード:9800044919 更新日:2001年03月30日

板材成形における多品種少量生産対応技術に関する研究

Study on job shop type production technique in plate forming
実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
本研究では,一工程で非常に深い容器を成形することができ,工程短縮に著しい効果のある展開ブランクの絞り成形を対象にして,実用化に際して問題となっている成型品側壁部の継ぎ目の接合技術・被覆技術について検討する。対象とする板材は,通常の軟鋼板や亜鉛メッキ鋼板,ステンレス鋼板などのほか,近年その使用が増えているチタン板とし,レーザー溶接,しごき加工,溶融アルミニウム被覆などの接合技術とその評価技術について,基礎データの蓄積を図る。さらにその他にも,多品種少量生産に対応できる新しい板材成形法を模索する
キーワード (8件):
特殊成形 ,  深絞り加工 ,  鋼板 ,  チタン合金 ,  溶接 ,  被覆 ,  多種少量生産 ,  めっき
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 252(千円)

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