研課題
J-GLOBAL ID:200904033753566168  研究課題コード:6000002977 更新日:2011年03月08日

高齢化社会におけるQOL向上を目指した気づきやすい音の設計と開発 -心理面と生理面からのアプローチ-

実施期間:2008 - 2009
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究分野 (1件): 感性情報学・ソフトコンピューティング
研究概要:
本研究では、日常生活における情報伝達手段としての音をヒトがどのようにとらえているのかを明らかにするため、高齢者をはじめさまざまな年齢層の被験者を用いた聴取実験を行う。聴取実験では、生理面を生理計測(心拍変動による生体信号の変化)から、心理面は、官能評価や聞き取り調査からアプローチし、ヒトの印象の数値化・定量化を行い、総合的に検討する。そして、この結果をバックデータとして盛り込んだ「気づきやすい音」の特徴を抽出する。その上で、さまざまな環境において検証し、有効な「気づきやすい音」の設計と開発を目的とする。
キーワード (4件):
音響心理 ,  聴覚生理 ,  官能評価 ,  生体計測
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 片桐 真子
研究制度: -

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