研課題
J-GLOBAL ID:200904034063531830  研究課題コード:9910001213 更新日:2003年10月15日

超臨界二酸化炭素による染色方法の開発研究-染色条件と染色性について-

Developmental study on dyeing method by using supercritical carbon dioxide: Investigation of dyeing conditions and dyeing properties
実施期間:1998 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
北西ドイツ繊維研究センター(DTNW)などが発表したSupercritical fluid dyeing(SFD)は,工程中に排出物を生まない画期的な染色方法である。このシステムにおいて染色媒体として使用される超臨界二酸化炭素の物性は,温度,圧力によって変化し,染色性に大きな影響を与える。そこで,ポリエステルにおいて温度,圧力などの染色加工条件と染色性の関係について調べ,適切な染色条件を探る。
キーワード (3件):
超臨界二酸化炭素 ,  無水染色 ,  染色条件
研究制度: 経常研究

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