研課題
J-GLOBAL ID:200904034212686302  研究課題コード:9800041613 更新日:1998年03月20日

原子・分子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製のための基盤技術開発 6.原子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製に関する研究

Development of the basic technologies for creation of intelligent materials using cooperative action of atom and molecule 6. Study on creation of intelligent materials using cooperative action of atom
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
1) 研究目標 第II期においては、第I期の成果を踏まえ、(1)原子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製のための基盤技術開発、(2)分子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製のための基盤技術開発、(3)生体および高分子の協調作用を用いたインテリジェント材料創製のための基盤技術開発を目標に、原子・分子の協調に関する独創的基礎概念を更に追求し、インテリジェント性の基本機能の発現機構の解明と機能・性能の向上を図り、素材の階層化・集積化によるインテリジェント材料システムの設計指針を確立することを目指す。 2) 研究計画 (1) 独創的な原子・分子の協調技術を徹底的に追求し、新しい機能を有するインテリジェント材料を創製するための基盤技術を開発することを目指して、以下の研究を行う。1)ランダム磁性を用いた材料創製。2)量子磁性を用いた材料創製。3)磁性体の構造制御技術を用いた材料創製。4)スピン協調伝導体の超微細化効果を用いた材料創製。5)準結晶を用いた材料創製。6)原子協調理論を用いたインテリジェント材料創製。
キーワード (6件):
磁性 ,  磁性体 ,  核スピン ,  機能材料 ,  準結晶 ,  協調制御
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 48,844(千円)

前のページに戻る