研課題
J-GLOBAL ID:200904035217268858  研究課題コード:0550029566 更新日:2005年10月07日

イネソフトグレインサイレージの収穫調製技術

実施期間:2002 - 2004
研究概要:
自給濃厚飼料として期待されるイネソフトグレインサイレージ(イネSGS)について、収穫調製方法を検討した。 黄熟期の原料モミ50kg(水分25%)を破砕及び加水+糖蜜+乳酸菌添加処理しポリ容器に中袋を入れて調製したイネSGSを10月24日に密封から54日目で開封し、5回に分けてその都度ビニル中袋の口を縛りながら上方から1/5ずつサンプリングして品質を調査したところ開封23日後でも良好な品質を保った。 A、B2戸の農家で黄熟期にコンバインで収穫した飼料イネのモミを家庭用庭木剪定枝粉砕機(ガーデンシュレッダー)で破砕し、加水+糖蜜+乳酸菌添加処理をした後中袋付きフレコンバッグに密封することで品質の良いイネSGSが調製でき、10日後でも良好な品質を保持した。
キーワード (4件):
イネソフトグレインサイレージ ,  破砕処理 ,  フレコンバッグ ,  添加処理
研究制度: -

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