研課題
J-GLOBAL ID:200904035628372192  研究課題コード:9800048360 更新日:2008年01月18日

遺伝資源の探索・導入(国内在来種)

Study and introduction of genetic resource (domestic variety in Japan)
実施期間:1997 - 1998
研究分野 (1件): その他
研究概要:
近年,各栽培作物は地球規模で品種の画一化が急速に進み,急激な環境変動に耐えられなくなる遺伝的脆弱性が進んでいる。国内においても,農業の近代化,効率化の進展に伴い貴重な遺伝資源が失われつつある。この一方で,バイオテクノロジーなどの先端技術の進歩によって,植物遺伝資源の利用範囲は飛躍的に拡大している。遺伝資源の確保はガットUR合意以降ますます激化する農作物の国際化と国内産地間競走に打ち勝つための優れた品種を開発するうえで極めて重要である。このため,北海道で行っている品種開発のための育種素材として要望の強い作物を中心に国内在来種の収集を行うとともに,国公立機関,大学等の研究機関が保有する有用な遺伝資源についても導入を進める。平成9年度は,高級菜豆(早生・大粒),その他豆類,雑穀類等の収集を図る
キーワード (7件):
遺伝資源 ,  農作物 ,  バイオテクノロジー ,  育種 ,  豆類 ,  穀類 ,  インゲンマメ
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E014000000)
研究制度: 経常研究

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