研課題
J-GLOBAL ID:200904036389949217  研究課題コード:9800046299 更新日:2001年11月30日

不良土壌基盤の簡易改良技術の開発 大区画圃場整備にともなう地力ムラの実態と施肥管理技術

Development of the technology to improve qualities of poor soils: Examination of uneven qualities in large paddy fields re-ordered and development of the management sytem to use fertilizers.
実施期間:1997 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
近年、岩手県内でも稲作の低コスト化を目指して50a〜1ha規模の大区画圃場整備が進んでいるが、圃場均平度のムラや地力ムラの発生が指摘されており、その早期解消方策が求められている。また、平成5年〜7年の大区画圃場整備後の経過年数に応じた管理法の検討結果から、大区画圃場の管理マニュアルを策定したところであるが、おおまかな指標であり、圃場内の土壌条件の実態及び、土壌条件と水稲生育の関係は明かではなかった。今回、農業研究センターの整備にともない、センター内に3ha及び1ha規模の大区画圃場が造成されたことから、この圃場をモデルとして大区画圃場整備にともなう地力ムラの実態把握と、土壌条件の差が管理作業・水稲の生育収量に及ぼす影響及び、経過年数に伴う土壌条件の変化について把握することを目的とする
キーワード (8件):
大規模 ,  圃場 ,  土壌改良 ,  肥沃度 ,  不均一性 ,  施肥 ,  水稲 ,  作物収量
研究制度: 経常研究

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