研課題
J-GLOBAL ID:200904036469302320  研究課題コード:9800044898 更新日:2001年03月30日

パルス系列を利用する核磁気共鳴測定法の活用に関する調査

Research on practical use of NMR measurement method using pulse series
実施期間:1997 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
種々のパルス系列を用いた有機化合物のより精密な核磁気共鳴測定を行うことを目的として、主なパルス系列の原理、測定実例等を調査し、実際に合成した化合物を分析し、考察していく。装置は当研究所に設置されているJNM-A500を使用する。主に調査する測定法としては、差NOE法、スピンエコー法による不要信号(水信号)消去測定、INEPT測定法、INADEQUATE測定法である。測定対象となる試料としては、メントール又はその誘導体、ヘキサノール又は類似アルコールなどといった比較的入手しやすい薬品から始めていく。
キーワード (7件):
パルス ,  NMR【磁気共鳴】 ,  有機化合物 ,  機器分析 ,  メンタン類 ,  ヘキサノール ,  アルコール
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 253(千円)

前のページに戻る