研課題
J-GLOBAL ID:200904037213658352  研究課題コード:9800045440 更新日:1998年03月03日

消化器癌発生の実験的研究 TL/H-2K(b)キメラ遺伝子導入マウスに見られた消化管病変の検討

Experimental study on digestive organ carcinogenesis Examination of alimentary tract pathological change on TL/H-2K(b) chimera gene induction mouse
実施期間:1995 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (8件):
研究概要:
腸に発癌するMHCクラスI分子と消化器系疾患との関連を明らかにする目的で,腸上皮細胞特異的に発現するマウスTL(thymus leukemia)遺伝子のプロモーターとH-2K(b)の機能領域を結合したキメラ遺伝子をC3Hマウスに導入し,トランスジェニックマウスを作出し,細胞の分化・増殖のマーカーを用いた検索を行い,機能面や分化のどの段階に異常があるかを検索する。またこのような異常が,導入遺伝子の直接的な原因によるのか否かについても検討する
キーワード (6件):
腸腫よう ,  腫よう過程 ,  トランスジェニックマウス ,  遺伝子導入 ,  細胞分化 ,  細胞増殖
研究制度: 経常研究

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