研課題
J-GLOBAL ID:200904037628797951  研究課題コード:0250001536 更新日:2004年12月09日

下水処理場流入汚水からのO157分離状況

Isolation of enterohemorrhagic Escherichia coli O157 from the inflowing waste water of the sewage disposal plants
実施期間:2000 - 0
研究概要:
腸管出血性大腸菌O157は,患者や健康保菌者の糞便と共に下水中に流入する。下水中のO157の分離状況は,地域の潜在的O157患者や,保菌者の実態を間接的に示していると考えられ,O157流行の指標となる可能性がある。このため,O157による下水の汚染について実態調査を行う。
キーワード (2件):
腸管出血性大腸菌O157 ,  下水
研究制度: その他の試験研究機関
研究予算: 2003年度: 421(千円)

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