研課題
J-GLOBAL ID:200904037640578530  研究課題コード:0550028284 更新日:2005年02月01日

食品の安全性に関する調査研究 (1)道産農産物の安全性確保に関する調査研究-2-農薬によるホルモン受容体を介した内分泌撹乱作用に関する研究-

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実施期間:2002 - 2004
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
ヒト甲状腺ホルモン受容体(TR)を介した内分泌撹乱作用を測定するためのレポーター遺伝子アッセイ法を開発した。北海道で使用頻度の高い農薬を含む200種類の農薬について作用の有無を調べた結果、TRを介した甲状腺ホルモン様作用や抗甲状腺ホルモン様作用を認めなかった。このことから、多くの農薬はTRに対する結合活性が低く、TRを介した内分泌撹乱作用を持たないことが示唆された。
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (E001000000)

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