研課題
J-GLOBAL ID:200904038645522245  研究課題コード:9800041447 更新日:2006年03月16日

再生可能分別不用型プラスチック原料の製造技術に関する研究

Study on manufacturing technology of reusable and separation unnecessary plastic raw materials
実施期間:1995 - 1998
研究概要:
1) 研究目標 特異的反応性をもつ複数の官能基を有する高分子モノマーを開発し、これを原料 として、各種の機能を発現すると同時に温和な条件での開裂反応により再生可能な高分子化合物 を開発し、もって資源リサイクルシステムの確立に資する。 2) 研究計画 本研究では 特異的反応性をもつ複数の官能基を有する高分子モノマーを新たに開発し、これを原料として、 各種の機能を発現すると同時に温和な条件での開裂反応により再生可能な高分子モノマーの 開発を目的とする。官能基間の反応性の違いを利用して重合反応を制御し、生成する高分子 化合物の機能、物性を変化させ、各種の用途に対応できる高分子モノマーを設計、合成する。 更に、得られた高分子化合物を再び元の高分子原料モノマーに再生することが可能な分子構造 を組み込んだ高分子モノマーを設計、合成するとともに、高分子からモノマーへの分解再生 反応システムを確立する。 期間内総予算47,429千円
キーワード (4件):
高分子廃棄物 ,  再循環 ,  プラスチック ,  単量体
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 12,133(千円)

前のページに戻る