研課題
J-GLOBAL ID:200904039204272169  研究課題コード:9800044901 更新日:2008年06月27日

温室効果ガスの排出実態と予測解析研究

Study on greenhouse effect gas for grasping actural exhaust state and for forecasting its future state
実施期間:1997 - 1998
研究分野 (1件): その他
研究概要:
コンピュータを用い,地球温暖化の原因物質である二酸化炭素などの温室効果ガスの排出実態を発生源別,地域別に把握する。また,これらの物質が今後のエネルギー需要の変化によりどのように変化するかを予測,解析する。 三重県下における1995年の二酸化炭素排出量は総計7,181千tCであった。部門別に排出量を算出したところ,産業部門が最大で全体の約60%を占めていた。
キーワード (5件):
温室効果 ,  二酸化炭素 ,  排ガス ,  エネルギー需要 ,  予測
研究制度: 経常研究
研究予算: 1998年度: 635(千円)

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