研課題
J-GLOBAL ID:200904039910890207  研究課題コード:6000000798 更新日:2007年05月16日

推進薬スラリ注型挙動の3次元動的X線CT可視化手法の研究

実施期間:0 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (8件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
前年度に供試体を回転させながら映像取得する方法から,2方向のX線照射による映像の3次元化に取り組んだ.また,X線検出装置の適正を評価するため,FPD(フラットパネルディテクタ)とX-I.I.(X線イメージインテンシファイヤ)の2種類を用いた.流動特性の解析については,トレーサに鉛を選定し,その大きさとスラリ挙動追従性について実験的に評価し,Φ1mmサイズの鉛玉が現状の解析方法に適していることを見出した.映像取得装置,およびトレーサの寸法最適化により,2方向の2次元画像から3次元動画を組み立て,スラリ注型挙動の映像化に成功した.
研究制度: -

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