研課題
J-GLOBAL ID:200904040148475858  研究課題コード:9800041211 更新日:2006年03月17日

超砥粒平面ホーニング砥石の高精度形状修正技術の研究

Study on high precision shape correction technique of the super grinding powder plane honing grinder
実施期間:1995 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
メタルボンド・ホーニング砥石を主対象に、砥石形状の乱れを検知し、形状の乱れに応じて ツルーイング砥石の運動条件を制御することによって、砥石形状の乱れを高精度に修正する新しい 手法を開発する。電解ドレッシング法をホーニング砥石に応用し、砥石切れ味を常に良好に維持する ことを可能にし、平面ホーニング加工の高能率化を実現する。これらによって形状精度、切れ味 ともに良好なホーニング砥石を得る新しい砥石修正技術を確立する。 期間内総予算6,327千円
キーワード (5件):
ホーニング ,  研削砥石 ,  形態 ,  修正 ,  ドレッシング【砥石】
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1996年度: 5,970(千円)

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