研課題
J-GLOBAL ID:200904040176626713  研究課題コード:0150002337 更新日:2001年03月16日

砂防林の効果に関する研究

Study on the effectiveness of sand guard forest
実施期間:1998 - 1999
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
樹林帯は土砂移動に対して抵抗として働くため、崩土や土石流を減勢して林内での堆積を促進する効果を有する。そこで、土砂災害防止と緑を保全する要望に応えるには、山麓部に樹林帯を整備することが考えられる。本調査は、樹林帯のこのような効果についての検討を行い、その整備手法についての提案を行うものである。11年度は、乾燥崩土を対象とした10年度に引き続き、水を含む崩土を対象とした模型実験を行い、樹林帯の減勢・堆積促進効果を確認した。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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