研課題
J-GLOBAL ID:200904040346831503  研究課題コード:9800046524 更新日:1998年06月01日

番組制作技術の高機能化・高能率化 番組制作システムの研究

Study on improvement of functions of program production technology Study on program production system
実施期間:1995 - 1997
研究概要:
1)デスクトッププログラムプロダクション(DTPP):ISDB時代の番組制作を効果的に支援するDTPPの研究を進めている。8年度は研究成果の一部を放送番組の制作に適用し,新しい番組効果を実現した。8年度,新たにスタートしたTVMLは,番組制作の新たな方向性を示すもので,次年度以降も積極的に展開を図る。a)DTPP映像処理エンジン,b)仮想スタジオ,c)番組記述言語TVML(TV program Making Language),d)ビデオインデキシング,e)立体映像部品データベース,f)ウルトラマルチモーション,g)分散型番組協調制作システム。2)超高解像度大画面撮像システム:超高精細映像は,高い臨場感を持ち,将来の映像メディアとして期待される。また大画面映像から好きな部分を切り出しても解像度が劣化しない特徴から,電子ズームや映像の切り出し,合成用に加工するなど,多彩な番組ニーズに対応した映像素材としての利用も可能である。a)4,000×2,000画素超高解像度カメラの試作,b)ハイビジョン方式への画像切り出し装置の試作,c)被写体適応型撮像の基礎検討
キーワード (4件):
番組制作 ,  画像処理 ,  撮像装置 ,  高品位テレビジョン
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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