研課題
J-GLOBAL ID:200904041079372819  研究課題コード:0150002534 更新日:2001年03月16日

人工衛星による土砂環境把握と危険度評価手法の開発に関する研究

Study on development of procedures for grasping environment of earth and sand and evaluating degree of danger by means of manmade satellites
実施期間:1999 - 2000
研究概要:
近年の航空宇宙技術の進展により、人工衛星リモートセンシングの高精細化が進んでおり、広域観測性と併せて、災害状況の詳細な把握や河川・道路等の施設管理並びに周辺環境管理等への利用が考えられる。11年度は、人工衛星リモートセンシングデータの河川事業等での利用に関する適用性について調査を行い、観測データの収集、蓄積及び提供するための基本的なシステム構成について調査を行った。調査の結果、リモートセンシングデータを適切に管理及び提供し、地上の数値データとの整合を図るため、リモートセンシング観測データをGIS(地理情報システム)に連携させるシステムを提案した。
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
国土交通省
研究所管機関:
国立研究開発法人土木研究所

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