研課題
J-GLOBAL ID:200904041081798637  研究課題コード:9800007038 更新日:2003年01月24日

新ミコトキシン,エメストリンの急性ならびに慢性中毒症の病理学的研究

Pathomorphological studies on emestrin-intoxication
実施期間:1987 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
真菌Emericella striataの産生するミコトキシンであるエメストリンは,熱帯及び亜熱帯の農産物,特に香辛料中から高頻度で分離される。この毒性については未だ明らかにされなかったが,ミトコンドリアの障害を介して,心筋細胞,肝細胞ならびに胸腺リンパ球に形態学的に高度の病変が生じた。更に長期投与による発癌などの慢性障害の発症の可能性を追求する
キーワード (11件):
ミコトキシン ,  急性中毒 ,  慢性中毒 ,  急性毒性 ,  慢性毒性 ,  病理 ,  発癌性 ,  心臓 ,  肝臓 ,  Tリンパ球 ,  ユーロチウム目
研究制度: 経常研究

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