研課題
J-GLOBAL ID:200904041244102929  研究課題コード:9800035243 更新日:2001年03月30日

豊かで活力ある長寿社会の構築に向けた科学技術の展開方向に関する調査

The study of guidelines on scientific research in the 21th century
実施期間:1994 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
科学技術会議の第18号答申では,新世紀に向けてとるべき科学技術政策の基本的な目的のひとつとして,「安心して暮らせる潤いのある社会の構築」を掲げており,多様な価値観に対応しうる幅広い選択肢を提供するために,科学技術を積極的に活用することの必要性を指摘している。しかしながら,今後21世紀に向けて,高齢化に代表されるような大きな社会生活環境の変化が予想される中で,真に豊かで活力のある社会を構築するためにどのように科学技術を活用するのかという点についてはまだまだ検討の余地が大きい。本調査は,これまで科学技術が社会の形成や生活者の暮らしに果たしてきた役割を整理するとともに,今後の社会と科学技術,人間と科学技術の相互関係について検討を行うことにより,21世紀の社会における科学技術の展開方向検討のための基礎資料を得ることを目的としている。本調査では以下の項目について検討を行った。1)来るべき長寿社会のイメージ,2)長寿社会における意識や価値観・行動の変化,3)豊かさや活力の源泉とは,4)長寿社会を支える科学技術のあり方。
キーワード (4件):
科学技術 ,  社会問題 ,  国家政策 ,  高齢化社会
研究制度: 経常研究

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