研課題
J-GLOBAL ID:200904041703169934  研究課題コード:9800005028 更新日:2006年03月14日

培養細胞を用いた抗癌活性測定法の研究

Determination method of activity by using animal cell line
実施期間:1988 - 1992
研究概要:
当研究室で合成した抗癌性白金ウリジン錯体の作用機構を解明する目的で、この白金錯体が癌細胞のDNA合成に及ぼす影響を解析する。特に白金ウリジン錯体はその合成条件によって試験管内における抗癌活性が異なるが、この活性の差異の原因を究明する。また、この白金錯体とDNA成分との相互作用を、NMRを用いて解析する。さらにこの白金錯体を実験動物に投与することによって生体内における抗癌腫よう効果を検索する。同時にこの白金錯体の精製をさらに進めると共に、この物理化学的性質を調べる。またこれらの結果を基に抗癌活性と白金錯体の構造との相関を検索する
キーワード (7件):
培養細胞 ,  腫よう ,  化学物質 ,  組織培養 ,  生物活性 ,  バイオアッセイ ,  白金錯体
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究予算: 1992年度: 520(千円)

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