研課題
J-GLOBAL ID:200904041730978801  研究課題コード:9911002447 更新日:2003年05月14日

構造材料の環境脆化における水素の機能に関する研究

Study on function of hydrogen in environmental embrittlement of structural materials
実施期間:1998 - 2002
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
次世代の軽量耐熱合金として応用開発が進められているTiAl基金属間 化合物材料は,その使用目的から高温のガス環境下に曝されることが 想定される。特に,高温水素環境に曝される場合,材料の脆化が懸念 されることから,水素侵入に伴う機械的特性変化を調べ,水素誘起変 態等による微細組織変化を調べ,る必要がある。そこで本研究では, 水素侵入による変形・破壊特性の劣化及び水素化物,これらの相関関 係を明らかにし,水素による脆化挙動を解明する。 (k2001.10)
プロジェクト名: 構造材料の環境脆化における水素の機能に関する研究
プロジェクト実施機関 (1件):
  • 文部科学省研究振興局
プロジェクト代表研究者 (1件):
  • 南雲 道彦(早大教授)
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 2001年度: 7,797(千円)

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