研課題
J-GLOBAL ID:200904043181968940  研究課題コード:9800044460 更新日:2001年11月27日

北海道地域における公共草地の高度利用のための貯蔵粗飼料生産・利用システムの確立 採草・放牧兼用草地の機能強化による良質粗飼料生産技術の体系化 新組合せ草地の高栄養価粗飼料生産技術の確立

Establishment of the production and utilization system of stored roughage for advanced use of public grass in Hokkaido district
実施期間:1997 - 2001
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
兼用利用は採草・放牧専用利用と併用することにより,草地の利用効率を高める有力な利用法であり,その草種としてチモシー中生品種が有望視されている。中生新品種の兼用利用法について検討し,公共草地における放牧地と良質貯蔵粗飼料を確保する高度利用を目指す。1)チモシー早中生種に早刈りによる高栄養価粗飼料の生産と放牧利用技術。2)貯蔵粗飼料の栄養価の実態調査。3)粗飼料の迅速な栄養価推定方法の確立
キーワード (5件):
牧草地 ,  チモシー ,  放牧 ,  栄養価 ,  貯蔵飼料
研究制度: 経常研究

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