研課題
J-GLOBAL ID:200904043354809931  研究課題コード:9800039531 更新日:2003年11月14日

オウトウのコンテナ利用による促成栽培法の確立

Study on establishment of forcing cultivation technique of the yellow peach using container
実施期間:1995 - 1997
研究概要:
加温ハウスの促成栽培技術を確立するため,容量60リットルのプラスチック鉢に定植したオウトウ‘高砂’等を用いてハウス内に搬入・加温した結果,生育面で根域の制限による抑制が認められたが,収穫期はいずれの品種とも5月中旬で露地に比べ40日程早まった。収量は露地栽培の10〜45%程度と低収であった。品質的には露地に比べて大玉で糖度も高い傾向であったが,着色はやや不良であった
キーワード (5件):
桜桃 ,  促成栽培 ,  温室栽培 ,  糖度 ,  色
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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