研課題
J-GLOBAL ID:200904043409403875  研究課題コード:0550029376 更新日:2005年09月27日

任意の屈折率分布を持つガラス材料創製のための拡散理論を用いたプロセス予測

実施期間:2004 - 2007
研究概要:
ガラスにおけるイオン交換現象を利用して、意図する屈折率分布を形成するためのプロセス条件を、理論的に予測する技術を開発する。そのために、イオン交換過程を自己拡散係数で表現された拡散式を用いて理論計算を行う。一方、理論計算アプローチの確かさを、イオン交換実験から得た交換イオンの濃度分布を測定し、両結果を検討することによって、検証する。
研究予算: 2005年度: 3,500(千円)

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