研課題
J-GLOBAL ID:200904043438298584  研究課題コード:9800009431 更新日:2002年11月18日

炎症に於ける侵害受容器活動の関与

Studies on the involvement of nociceptor in inflammation
実施期間:1990 - 1992
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
細経求心神経にはサブスタンスP,CGRPなどの神経神経ペプチドが含まれている。求心神経の逆向性刺激によってこれらの神経ペプチドが放出され,神経性炎症が生じることがしられている。実際の炎症状態で,高まっている細径線維侵害受容器の活動が,炎症状態をどのように修飾しているかは不明である。この点を明らかにし,しん灸療法や徒手療法などの非特異的物理療法との関連を探る
キーワード (7件):
侵害受容体 ,  神経ペプチド ,  機械刺激 ,  分泌 ,  炎症 ,  東洋医学 ,  神経生理
研究制度: 経常研究

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