研課題
J-GLOBAL ID:200904043601038129  研究課題コード:9800009617 更新日:2005年01月19日

原発性胆汁性肝硬変症の発症機序解析と簡易免疫化学的診断法の開発

Pathogenic analysis and development of new simple immunochemical method of diagnosis of primary biliary cirrhosis
実施期間:1990 - 2003
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
中年女性に多発する原発性胆汁性肝硬変症は,胆汁うっ滞に始まり,次第に肝硬変に移行する自己免疫疾患である。ブタ心ミトコンドリア局在ピルビン酸脱水素酵素複合体の中核成分のジヒドロリポアミドアセチルトランスフェラーゼの一次構造が本症の自己抗原M2と非常に高い相同性を示し,しかも本症患者血清と交又することを見出した。本酵素のエピトープ領域を解析し,本症の病因の解析と簡易免疫化学的診断法の開発を行っている
キーワード (9件):
胆汁性肝硬変 ,  発病 ,  機構 ,  免疫学的試験 ,  診断 ,  自己免疫病 ,  ピルビン酸デヒドロゲナーゼ ,  アセチルトランスフェラーゼ ,  エピトープ
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (0380508005)
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 1,000(千円)

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