研課題
J-GLOBAL ID:200904043864391370  研究課題コード:9800028127 更新日:1996年10月16日

極度硬化油の栄養生理学的研究

Nutritional and physiological studies of extremely hardened oil
実施期間:1991 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
従来食餌中の飽和脂肪酸は全て血清コレステロールを上昇させると考えられていたことから,成人病の発症に対するリスク因子として取り扱われてきた。ところが最近飽和脂肪酸の炭素鎖長の違いによって血清コレステロールレベルに与える影響が非常に異なることが明らかとなり,とりわけC18のステアリン酸は血清コレステロール値をむしろ低下させると指摘されている。そこで本研究では長鎖飽和脂肪酸を多量に含む極度硬化大豆油および極度硬化魚油を用い,その栄養生理学的作用について検討することを目的とする
キーワード (6件):
コレステロール ,  脂肪族カルボン酸 ,  大豆油 ,  魚油 ,  栄養学 ,  生理学
研究制度: 経常研究
研究予算: 1995年度: 0(千円)

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