研課題
J-GLOBAL ID:200904043976812999  研究課題コード:9800021423 更新日:2004年11月24日

異常運動モデルザルの淡蒼球ニューロン活動の解析

Analysis of pallidal neuron activity in model monkey for movement disorder.
実施期間:1993 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
私たちは随意運動のコントロールに対する大脳基底核の役割を明らかにすることを目的としている。臨床的にはパーキンソン病など大脳基底核の病変が重い運動障害を引き起こすことがよく知られている。しかし、そのメカニズムについて、分かっていることは少ない。大脳基底核病変による運動障害疾患の動物モデルをつくり、疾患の病態生理の詳細を明らかにすれば、異常運動の発生メカニズムを解明し、大脳基底核の機能も推測できる。この課題では、不随意運動疾患の動物モデルをつくりその動物の大脳基底核の単一ニューロンの活動の異常を調べる
キーワード (8件):
ニューロン ,  淡蒼球 ,  Parkinson病 ,  サル ,  運動障害 ,  病態モデル ,  病態生理 ,  不随意運動
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (J183000000)
研究制度: 経常研究

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