研課題
J-GLOBAL ID:200904044097965672  研究課題コード:9800013374 更新日:2006年09月13日

自然発症ミュータントの特性解析

Analysis of the characteristics of spontaneous mutants
実施期間:1991 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
GADマウスについて病理学的、免疫組織学的検討が進み、本ミュータントが脊髄神経節細胞由来の知覚神経末梢、中枢両端からはじまるdying-backtypeの神経軸索変性の病態モデルであることが明かとなった。また、知覚神経障害に続いて運動ニューロン終末にも同様の病変が観察された。ウズラで見出された筋緊張性ジストロフィー様病変を示す個体は、電気生理学的にもミオトニア反応が得られた。
キーワード (13件):
自然発生 ,  発病 ,  マウス ,  脊髄神経節 ,  神経細胞 ,  中枢神経系 ,  末梢神経系 ,  病態モデル ,  ウズラ ,  筋ジストロフィー ,  運動神経 ,  電気生理 ,  知覚神経
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
厚生労働省
研究予算: 1993年度: 5,000(千円)

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