研課題
J-GLOBAL ID:200904044596792851  研究課題コード:0550028705 更新日:2007年05月10日

「ASTRO-F」観測スケジューリング方針の検討

実施期間:0 - 0
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (10件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
「ASTRO-F」は冷却望遠鏡を搭載しており,太陽光や地球光の影響を回避する必要があり,観測に対する制約が多い.そのため,限られた衛星のリソースを最大限に活用して効率的な観測を行うには,事前に衛星運用のスケジュールを綿密に計画しておく必要がある.そこで,現状でサイエンスグループから提案されているプロポーザルのポインティング数を評価し,実現可能な数に調整するための試算を行った.また,具体的な運用計画を立案するための自動スケジューリングソフトウェアの検討を行い,ゴダード宇宙飛行センターで開発された「TAKO(Timeline Assembler,Keyword-Oriented)」をもとにして開発を進めるという方針を決定した.
プロジェクト実施機関 (1件):
  • (A089001000)
研究制度: -

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