研課題
J-GLOBAL ID:200904044676057940  研究課題コード:9800032535 更新日:2007年08月14日

高品質肉用アヒルの早期造成と利用技術

Development of practical method of utilizing meat duck with high performance
実施期間:1995 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
高品質肉用アヒルは,低脂肪系統として造成されたが,この新品種の特性を生かしつつ,低コストで系統の維持や肉用肥育を行うための飼養管理技術はいまだ未開発である。そこで,低脂肪な特性をより強化し,低コストで肥育する技術の確立を目的とする。また,新品種の実用化には,種アヒルによる系統の維持及び改善と繁殖効率の向上が重要である。そこで維持管理の省力化と低コスト化を目指して人工授精技術の検討を行い,系統の効果的な改善と季節変動の大きい合鴨肉の需要に柔軟に対応する生産体制の確立を目的とする。また,季節変動が大きい合鴨肉の新たな需要を開発するため加工方法についても検討する
キーワード (10件):
品質 ,  家禽肉 ,  アヒル ,  家畜育種 ,  成長促進 ,  低脂肪食 ,  人工受精 ,  飼育 ,  原価低減 ,  肥育
研究制度: 経常研究
研究予算: 1997年度: 0(千円)

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