研課題
J-GLOBAL ID:200904044750044774  研究課題コード:9800039157 更新日:2003年12月15日

神経細胞のプレーナー電極アレイ基板上への固定化と培養の研究(近畿大学理工学部と共同研究)

The immobilization and fermentation of nerves neuron on the substrate with planar array electrode
実施期間:1996 - 1996
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (2件):
研究概要:
脳の研究において解明しなければならないのは神経回路網形成メカニズムである。このためには脳神経細胞の動向を観察し,個々の細胞の活動を多点同時観測する必要がある。従来は神経細胞を単離してガラスプレパラート上で培養しガラス微小電極を細胞に刺してその電気活動を測定していた。しかしこれでは培養された神経細胞が形成する回路網は複雑であり,多数の細胞の活動を同時に観測することが困難である上に,細胞を傷つけてしまう。そこで本研究では微細加工を施したプレーナー電極アレイ基盤を作製し,ガラスプレートとガラス微小電極の代わりに用いて,神経細胞の培養と電気測定を行う非侵襲的方法の検討を行う
キーワード (8件):
神経回路網 ,  神経細胞 ,  微細加工 ,  電極 ,  培養 ,  脳 ,  生体計測 ,  非接触測定
研究制度: 経常研究
研究予算: 1996年度: 0(千円)

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