研課題
J-GLOBAL ID:200904045962433564  研究課題コード:9800045106 更新日:2009年11月12日

中山間地における緑茶の品質向上と環境負荷低減のための合理的施肥管理技術の確立 2) 茶園施肥管理体系の改善

Establishment of rational fertilizer application technique for improving quality of green tea and reducing environmental load in midland region 2) Improvement of fertilizer application system in tea field
実施期間:1994 - 1998
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究分野 (1件): その他
研究概要:
1) 肥効調節型の被覆尿素肥料を用い,少量施肥レベルでの収量や製茶品質並びに土壌の化学性を調査し,なたね油粕と被覆尿素肥料の適正な施肥割合を検討する。2) 施肥位置を慣行(雨落ち部)より株下周辺に拡大することは,肥効増進を図るため有効であると考えられる。そこで,株下部分への施肥割合を検討するとともに,被覆尿素肥料の株下部分への利用について検討する
キーワード (5件):
チャ ,  品質 ,  施肥 ,  硫黄被覆尿素 ,  土壌化学特性
研究制度: 経常研究

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