研課題
J-GLOBAL ID:200904046304256701  研究課題コード:9800025953 更新日:1995年07月06日

新機能性材料創製のためのホスト・ゲスト反応活用技術に関する基盤的研究(第II期) 2.ナノボア構造材料の創製と機能設計に関する研究 (1)ナノポア構造制御による層状構造チタン酸化物の機能化に関する研究

Basic studies on utilization techniques of host-quest reaction for the creation of new functional materials (1) Functionalization of layered titanium oxide with nanometer pore structure control
実施期間:1993 - 1994
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 近年の技術の急速な精密化に伴い、これまで制御不可能であった種々の化学 反応が制御できるようになってきている。本研究では、従来の方法と全く異なった組成・構造変換 という新しい概念に基づき、ホスト・ゲスト反応を利用した新機能材料合成のための基盤技術の 確立を目的とする。 2) 研究計画 (第II期) ナノポア構造材料の創製と機能設計に関する研究 形状選択性,分離・触媒機能,光機能及び誘電性,イオン導性などの優れた新しい機能性材料 への展開を図る
キーワード (3件):
機能材料 ,  層状組織 ,  ゲストホスト効果
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1994年度: 12,246(千円)

前のページに戻る