研課題
J-GLOBAL ID:200904046668356230  研究課題コード:9800040430 更新日:2000年12月04日

化学物質及び化学処理物品の危険度評価に関する研究

Study on danger evalution of chemical substances and chemical treated materials
実施期間:1995 - 1995
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (3件):
研究概要:
快適な生活環境を確保する観点から、身の回りに存在する化学物質および化学処理物品の火災・爆発に対する危険度を評価する方法について研究を行う。危険度を評価することによって、これらの物質に対する防災上の具体的な対応策の立案及びその普及が可能となる。大震災時において、これら化学物質または化学処理物品が出火源になったり、また火災の延焼拡大の着火源になることを極力阻止しなければならない。本研究は、家庭暖房用、自家用自動車などに用いられる引火性石油製品及びカーテン、カーペット、ソファーなどに用いられる繊維製品に関する危険度の評価方法について研究を行う。
キーワード (5件):
防災 ,  火災 ,  爆発 ,  化学物質 ,  危険物
研究制度: 科学技術振興調整費による重点基礎研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1996年度: 2,385(千円)

前のページに戻る