研課題
J-GLOBAL ID:200904047198550774  研究課題コード:9800041621 更新日:2004年03月31日

脳機能の外来因子による異常発現機構解明のための技術開発に関する研究 1.脳機能の異常の発現関連因子の分離・解析に関する研究 (7)プリオン蛋白及びその遺伝子の機能解析・制御の研究

Study on the technological development for elucidation of abnormal revelation mechanism by exogenous factor of brain function (7) Study on function analysis and control of prion protein and gene
実施期間:1995 - 1997
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
1) 研究目標 既知あるいは未知のウイルス、その他生体外から侵入した各種因子等と神経系組織との特異的な相互作用を契機として段階的に起こる脳機能の異常及び神経細胞内でのある種の蛋白質の蓄積が起因となる脳機能の異常等の発現機構を解明するため、特に(1)脳機能の異常の発現関連因子の分離・解析に関する研究、(2)脳機能の異常の発現の解析モデル系に関する研究を行い、関連技術の開発を行う。また、体細胞とは相違する神経系細胞の機能を外来因子を用いた新たな観点から把握する。 2) 研究計画(1)脳機能の異常の発現関連因子の分離・解析に関する研究 神経に対して特異的に結合(神経親和性)する外来因子、神経親和性を規定する神経系細胞の受容体分子、神経系組織に潜伏/再活性化し神経機能を傷害する外来因子の作用を制御する因子等を分離・精製する技術を開発する。また、分離された関連因子の機能解析を行うための関連技術の開発のための研究を行う。
キーワード (7件):
,  機能 ,  異常 ,  親和性 ,  因子 ,  プリオン ,  遺伝子
研究制度: 科学技術振興調整費による総合研究
研究所管省庁:
文部科学省
研究予算: 1995年度: 22,936(千円)

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