研課題
J-GLOBAL ID:200904047340608947  研究課題コード:0150001102 更新日:2006年03月13日

先端領域放射線標準の確立とその高度化 拡大領域における光子線標準の設定

Advanced standardization of ionizing radiations. photon standardization in the extended region.
実施期間:1999 - 2000
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (6件):
研究概要:
放射光等の軟X線利用の活発化に対応した,軟X線フルエンス標準を,多段電極型イオンチェンバーによる絶対測定を通して確立する。X線管からのX線出力の高エネルギー化によって200keV以上の実効エネルギーに対する照射線量の絶対測定法の開発を図るとともに,標準ラジウム水溶液を利用したラドン発生法を開発して,その標準を確立する。
キーワード (8件):
放射光 ,  軟X線 ,  フルエンス率 ,  多段電極イオンチェンバー ,  照射線量 ,  硬X線 ,  環境放射能 ,  ラドンガス
研究制度: 国立機関原子力試験研究費
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 2000年度: 19,500(千円)

前のページに戻る