研課題
J-GLOBAL ID:200904047435541734  研究課題コード:9800034042 更新日:1996年11月22日

「あけぼの」観測に基づいた,極冠域の電場の微細構造と降下電子の関係

Relation of electric field micro-structure to electron precipitation in polar cap region, inferred from 'Akebono' observations
実施期間:1993 - 1993
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (4件):
研究概要:
惑星間磁場(IMF)が北向きになると,極冠域の対流電場が乱れ,微細な構造を持つことが,あけぼの搭載の電場観測装置(EFD)による観測の結果,明らかになった。一方,これまでの研究で,低いエネルギーを持った電子が,IMFが北向きになると,極冠域にスパイク的に出現する事が,判明して来ている。そこで,電子の降下領域と電場の関係を調べた結果,以下の事が明らかになった。1)電子は,電場の収束域(即ち,diE キーワード (7件):
極冠域 ,  電場 ,  科学衛星 ,  粒子降下 ,  惑星間磁場 ,  微細構造 ,  極光電子
研究制度: 経常研究
研究所管省庁:
文部科学省

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