研課題
J-GLOBAL ID:200904048108870534  研究課題コード:9800024111 更新日:2006年03月17日

アルミニウムボレートウイスカ強化合金の製造技術に関する研究(中小企業対策)

Researches on manufacturing technology for aluminium borate whisker reinforced alloy
実施期間:1992 - 1994
研究概要:
1) 研究目標 近年、機械部品の材料が鉄系から軽くて丈夫なアルミニウム系へと転換するなかで、中小の加工企業においてもウィスカ強化アルミニウム合金複合材料を用いた高性能部品の開発に対する要望が強くなっている。本研究は、高強度、高弾性率で耐摩耗性が優れたアルミニウムボレートウィスカ強化アルミニウム合金の応用材料を汎用的に製造する技術を確立し、中小の加工企業の生産技術力の向上を図ることを目的とする。 2) 研究計画 合金成分の違いなど複合化条件がウィスカ強化アルミニウム合金複合材料の特性に及ぼす影響を検討する。また、複雑形状物をニアネットシェイプで製造する技術を開発する
キーワード (5件):
アルミニウム化合物 ,  ほう酸塩 ,  ホイスカ ,  繊維強化金属 ,  near net shape法
研究制度: 特別研究
研究所管省庁:
経済産業省
研究所管機関:
国立研究開発法人産業技術総合研究所
研究予算: 1994年度: 5,518(千円)

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